深夜に大地震が発生して電車が脱線したとの想定で、山武署やJR東日本、山武市は31日未明、同市のJR成東駅で防災訓練を行った。署員やJR職員らが、照明が消えた電車内から乗客を線路に降ろし、徒歩で避難させる一連の手順を実践。自己判断で電車から降り、行方不明になった乗客のドローンによる捜索もあり、参加者はさまざまなケースを念頭に置きながら、いざという時にどう対応すべきかを確認した。
訓練は31日午前1時から行い、約50人が参加した。深夜に震度7の地震が発生し、電車が駅の100メートル手前で脱線したと想定。駆けつけた警察官やJR東日本職員が協...
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