千葉銀行が4日発表した2023年4~6月期決算(単体)は、本業のもうけを示すコア業務純益が前年同期比13・3%減の253億6100万円だった。第1四半期として業務粗利益は過去最高を更新したが、資金利益のうち国際部門が苦戦したことなどからコア業純が減少。一方で外債売却損失を前年同期から大幅に改善したことから、純利益は同9・6%増の216億7100万円とした。...
貸出金利息などの資金利益は、同7・8%減の382億4400万円。国内では貸出金の利回りが回復して横ばいで推移したものの、外貨金利の上昇により国際資金利益が7割ほど減少した。
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