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日本海側で大雪の恐れ 上空に強い寒気

2024/12/28 8:36 (2024/12/28 12:00更新)
 気象庁 拡大する

気象庁

 強い冬型の気圧配置の影響で、日本列島は28日、日本海側を中心に雪が降った。福井県大野市では3時間降雪量が23センチに達し、新潟、山形両県でも10センチ以上となった。29日も引き続き大雪となる恐れがあるとし、気象庁は交通障害に警戒するよう呼びかけた。

 気象庁によると、3時間降雪量は他に、岐阜県白川村、福島県只見町17センチ、新潟県上越市12センチ、山形県大蔵村11センチなど。29日にかけて、本州付近の上空約5500メートル付近には、氷点下30度以下の強い寒気が流入する見込み。

 29日午前6時までの24時間予想降雪量は、いずれも多い所で、北陸70センチ、東海60センチ。