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HP開幕戦、戸塚優斗が優勝 山田琉聖3位、平野歩夢は4位

2024/12/8 16:41 (2024/12/8 18:00更新)
 スノーボードW杯、ハーフパイプ開幕戦の男子を制した戸塚優斗=張家口(共同) 拡大する

スノーボードW杯、ハーフパイプ開幕戦の男子を制した戸塚優斗=張家口(共同)

 【張家口共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は8日、中国の張家口・密苑でハーフパイプ開幕戦の決勝が行われ、男子は戸塚優斗(ヨネックス)が95・50点で優勝した。通算8勝目。斜め軸に縦3回転、横4回転する「トリプルコーク1440」を入れた試技を決めて完勝した。

 18歳の山田琉聖(チームJWSC)が87・75点で3位。北京冬季五輪金メダルの平野歩夢(TOKIOインカラミ)が4位、平野流佳(INPEX)が5位、重野秀一郎(日体大)が6位だった。

 女子は小野光希(バートン)が82・00点の4位で、ともに15歳の清水さらは5位、工藤璃星(ともにTOKIOインカラミ)は8位だった。