【キーウ共同】ウクライナ東部ハリコフ市で25日、大型商業施設がロシア軍の攻撃を受け、地元検察当局によると、26日までに12人の死亡が確認された。40人以上が負傷した。大規模な火災が発生して黒煙が上がった。同市の住宅地にも攻撃があり、10人以上が負傷した。
ロシア軍は今月、国境を越えてハリコフ州北部に部隊を投入し、ウクライナ側との戦闘が続いている。国境から約30キロ離れたウクライナ第2の都市、ハリコフ市に対する攻撃も拡大している。
ゼレンスキー大統領によると、大型商業施設には攻撃時、200人以上がいたとみられる。