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五輪パラの公式ウエア発表 赤が基調、日の出イメージ パリ大会の日本選手団

2024/4/17 11:50 (2024/4/17 14:00更新)
 パリ五輪とパラリンピックの日本選手団の公式スポーツウエアをお披露目する体操の橋本大輝(手前左)、バレーボールの西田有志(同右)ら=17日午前、東京都内 拡大する

パリ五輪とパラリンピックの日本選手団の公式スポーツウエアをお披露目する体操の橋本大輝(手前左)、バレーボールの西田有志(同右)ら=17日午前、東京都内

 7月26日に始まるパリ五輪の開幕100日前となった17日、五輪とパラリンピックの日本選手団が大会時に表彰式などで着用する公式スポーツウエアが東京都内でお披露目された。ジャケットは鮮やかな赤が基調で、パリの日の出をイメージ。五輪、パラとも同じデザインとなり、アシックスが製作した。

 現地は大きな寒暖差が予想され、衣服内の蒸れの軽減を追求。環境に配慮し、温室効果ガス排出量を2021年東京大会の製造過程より、約34%削減した。

 記者発表会には体操男子で東京五輪2冠の橋本大輝やバレーボール男子の西田有志らが参加。西田は「おしゃれなデザインで、着心地がすごくいい」と笑顔で感想を語った。