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名神高速、積雪で通行止め継続 岐阜・滋賀間、立ち往生解消も

2024/1/25 17:44 (2024/1/25 21:10更新)
 名神高速道路関ケ原インターチェンジ付近で除雪作業をする陸上自衛隊員ら=25日午前(防衛省提供) 拡大する

名神高速道路関ケ原インターチェンジ付近で除雪作業をする陸上自衛隊員ら=25日午前(防衛省提供)

 大雪の影響で、19時間にわたり車の立ち往生が起きた名神高速道路は25日午後も、岐阜羽島インターチェンジ(IC、岐阜県)―栗東湖南IC(滋賀県)間の上下線で通行止めが続いた。中日本高速道路などが除雪を進め、同日午後7時半ごろ、解除した。

 気象庁によると、岐阜県関ケ原町では25日午前6時までの24時間に60センチの降雪量を記録。25日午前9時時点で、61センチの積雪を観測した。

 同社によると、関ケ原町の関ケ原IC付近の下り線で24日午前9時過ぎ、雪で動けなくなったトレーラーが道をふさいでいるのが確認された。同日午後2時時点で、上下線で計約770台が滞留した。