袖ケ浦市職員が酒酔い運転 ダンプカーと衝突し発覚 木更津署、容疑で逮捕

 千葉県警木更津署は17日、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで袖ケ浦市の会計室会計管理者、小野一則容疑者(60)=同市吉野田=を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午後0時35分ごろ、同市吉野田の県道で、酒に酔った状態で乗用車を運転した疑い。

 同署によると、容疑を認めている。信号機がない交差点で容疑者の車とダンプカーが出合い頭に衝突し、弾みで別の車にもぶつかる事故があり発覚した。

 同市によると、容疑者は8月13日から17日まで休暇を取得していた。勤務態度は「良好だった」としている。

 職員逮捕を受け、粕谷智浩市長は「事実確認をしている。事実であれば誠に遺憾。市職員の信用を失墜する行為については厳正に対処していく」とのコメントを出した。


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