同僚の備品を盗む 空挺団員停職1年 陸自習志野駐屯地

 陸上自衛隊は2日、習志野駐屯地(船橋市)第1空挺(くうてい)団所属の20代男性1等陸士を、県外演習中に同僚の備品を盗んだとして、停職1年の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。

 習志野駐屯地によると、1等陸士は昨年10月9日、静岡県の陸自東富士演習場での演習に参加中、同僚隊員の暗視装置と、同装置用の袋を盗んだ。「自分の袋の紛失を隠すためだった」と説明しているという。


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