ガソリンや硝酸など、消防法に基づく全ての危険物を取り扱える国家資格の甲種危険物取扱者。合格率は約30~40%で、大卒レベルの難易度ともいわれる試験に中学1年の時、一発合格した。
もともと元素の図鑑を読むなど化学に関心があった。身近だが、特別な性質を持つものもある金属など、その存在自体が面白く、知りたいという欲求が止まらなかった。
小学6年の秋、ユーチューブの資格を紹介する動画で危険物取扱者の存在を知った。過酸化水素やリチウムなどの危険物は、もともと関心があった化学に直結していた。「面白そう」、それに「将来の選択肢が広がるかもしれない」と挑戦することにした。
まずはガソリンなどの取り扱い...
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