2024年1月23日 20:00 | 有料記事

門の通用口の壁に書かれた落書き=昨年9月、船橋市(明王院提供)

塀に書かれた落書き=昨年9月、船橋市(明王院提供)
船橋市古作3の寺院「明王院」で昨年9月、塀などに落書きされていたことが23日、明王院への取材で分かった。千葉県内では昨年9月と今年1月、市川市八幡4の葛飾八幡宮でも同様の落書きが確認されている。
明王院住職の宇野加威さん(40)によると、昨年9月12日、門の通用口の内壁に黒色のペンで「アジア立入禁止」と書かれているのが見つかった。いたずらだと思いその日のうちに除光液で消したが、翌日、道路脇の塀にも落書きを見つけ、船橋署に相談した。同署は相談を受け、パトロールを強化したという。
塀には「ほほえみかけられるほうだよ ・・・
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