千葉県消費者センターと県内市町村の消費生活相談窓口に、2022年度に寄せられた相談件数は、前年度比3176件(6.5%)増の5万1794件だったことが、県のまとめで分かった。18年度以降減少傾向だったが、4年ぶりに増加に転じた。18、19歳からの相談が前年度の246件から364件と急増。成人年齢が昨年4月に18歳に引き下げられ、未成年者が契約を取り消せるルールが適用されなくなったことが要因とみられる。
県くらし安全推進課によると、相談件数は全ての年代で増加して...
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