建設が進められていた県がんセンター(千葉市中央区仁戸名町)の新棟が完成し、10日に記念式典が開かれた。高齢化に伴い、がん患者の増加が見込まれるため、病床数を341床から450床へ増やしたほか、最新鋭の温熱療法装置「ハイパーサーミア」などを導入。患者や家族を支援するための窓口を一元化した「患者総合支援センター」も設置した。診療は26日から始まる。
県によると、新棟は9階(地下1階)建てで、延べ床面...
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