ふなっしーAED実演 千葉ジェッツホームゲーム、普及催し 船橋

ふなっしーとジャンボくんが登場したAEDの普及イベント=船橋市
ふなっしーとジャンボくんが登場したAEDの普及イベント=船橋市

 船橋アリーナ(船橋市)で行われたバスケットボールBリーグ「千葉ジェッツふなばし」のホームゲームで、自動体外式除細動器(AED)の普及イベントが開かれた。1日限定でジェッツとプロ選手契約を結んだ同市の非公認キャラクター「ふなっしー」らがAEDの使い方を実演し、万が一の時に命を救う装置の大切さを訴えた。

 同イベントは不動産・建設会社「リンクスグループ」が主催した。ハーフタイム中、急に体調を崩してコート上に倒れたふなっしーを、千葉ジェッツのマスコット「ジャンボくん」が発見。ジャンボくんはセコム東関東本部の警備員を呼ぶとともに、AEDを手にふなっしーの元へ。同警備員が手際よくAEDを作動させた。

 “復活”後、「梨汁ぶしゃー」で会場を盛り上げたふなっしー。「AEDで助かる命は多い。どんどん普及していくといいと思うなっしー」と願った。


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