市原に大井競馬場の新施設 トレセンや厩舎、6~8年で 81万平方メートル用地取得へ 印西・小林牧場は廃止方針

市原市
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 市原市内で、大井競馬場(東京都品川区)の競走馬を調教するトレーニングセンター(トレセン)、厩舎を新たに整備する計画があることが22日、分かった。同競馬場などを所有・管理する「東京都競馬」(多羅尾光睦社長)が、市内に面積で東京ドームおよそ17個分に相当する約81万平方メートルの整備用地を取得する方針を公表した。開業まで6~8年程度を見込む。市も計画を把握。今後、同社側と協議を進めるとしている。開業後は新施設に機能を集約する計画で、現行の「小林牧場」(印西市)を廃止する方針も明らかとなった。

(佐藤大介)

 取得した用地の場所など詳細は同社 ・・・

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