千葉港の魅力千葉県内外へ 新クイーン5人決定

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新ポートクイーンに選ばれた(左から)藤原さん、梅沢さん、山田さん、小竹さん、吉田さん=14日、千葉市中央区の千葉ポートタワー

 国内屈指の国際貿易港・千葉港の魅力を千葉県内外に発信する親善大使を選ぶ「2018ポートクイーン千葉オーディション」(主催・千葉港振興協会、千葉日報社)の公開最終審査が14日、千葉市中央区のポートタワーで行われ、新たなポートクイーン5人が決まった。

 同審査には24人が出場。緊張感漂う中、自己PRなどを行った。厳正な審査の結果、藤原綺香さん(21)=柏市=と梅沢美咲さん(26)=四街道市、山田真布香さん(21)=市川市、小竹珠利亜さん(19)=千葉市中央区、吉田黎香さん(25)=同市稲毛区=の5人が新クイーンに選ばれた。

 表彰式で、萩原博千葉日報社社長は「千葉港は国際貿易港の他にも、観光やにぎわいの拠点になっている。仕事や学業との両立で大変だと思うが、頑張って千葉港や千葉全体の魅力を伝えてほしい」とエールを送った。

 5人は晴れやかな笑顔で記念撮影。「千葉の海の魅力をアピールしたい」「おいしい食べ物をPRする」「県民の笑顔のために全力で務める」などと抱負を口にした。

 ポートクイーンの任期は1年間。5人は自治体への表敬訪問や地域のイベントなどへの参加で、幅広く千葉港をPRする。