2024年1月11日 14:45 | 有料記事

成田山新勝寺の僧侶が1年間の平穏を願いながら筆入れした節分会で使う福枡=11日、成田市

福枡の底に「成田山」の焼き印を押す新勝寺の職員
成田市の成田山新勝寺で11日、2月3日の節分会の豆まきで使われる福枡(ます)づくりが行われた。僧侶6人が多くの人々に平穏が訪れるよう願いを込め、枡に丁寧な筆遣いで一字一字書き入れていった。
境内にある光輪閣で作業。秋田ヒバの一升枡(1・8リットル)の裏面に「令和六 甲辰閏歳 二月三日節分会 大本山成田山新勝寺」と浄書した。枡の底には職員が「成田山」の焼き印を押した。 ・・・
【残り 278文字、写真 5 枚】





