【写真複数あり】「災い転じて福に」福枡づくり 成田山新勝寺、節分会向け

成田山新勝寺の僧侶が1年間の平穏を願いながら筆入れした節分会で使う福枡=11日、成田市
成田山新勝寺の僧侶が1年間の平穏を願いながら筆入れした節分会で使う福枡=11日、成田市
福枡の底に「成田山」の焼き印を押す新勝寺の職員
福枡の底に「成田山」の焼き印を押す新勝寺の職員

 成田市の成田山新勝寺で11日、2月3日の節分会の豆まきで使われる福枡(ます)づくりが行われた。僧侶6人が多くの人々に平穏が訪れるよう願いを込め、枡に丁寧な筆遣いで一字一字書き入れていった。

 境内にある光輪閣で作業。秋田ヒバの一升枡(1・8リットル)の裏面に「令和六 甲辰閏歳 二月三日節分会 大本山成田山新勝寺」と浄書した。枡の底には職員が「成田山」の焼き印を押した。 ・・・

【残り 278文字、写真 5 枚】



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