サンマ漁の主力となる大型船の棒受け網漁が20日に解禁されるのを前に、銚子市漁協所属のサンマ漁船「第37傳(でん)丸」(167トン)が16日、漁場になる北の海に向けて銚子漁港を出発した。乗組員の家族ら大勢が漁の安全を祈願して見送った。例年12月まで操業する。
今年の同漁協所属のサンマ船は昨年と同じ2隻が操業予定で、「第1太幸丸」(199トン)はきょう17日に出発予定。傳丸漁業の辻野元裕社長(46)ら17人が乗り込んだ第37傳丸は...
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今年の同漁協所属のサンマ船は昨年と同じ2隻が操業予定で、「第1太幸丸」(199トン)はきょう17日に出発予定。傳丸漁業の辻野元裕社長(46)ら17人が乗り込んだ第37傳丸は...
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