銚子市の海辺にそびえる「銚子ポートタワー」。県が主導した「ふるさと千葉5カ年計画」(1986~90年)の一環で埋め立て整備された土地に建てられ、91年6月にオープンした。高さは57・7メートルで、太平洋や同市内の景色を望む同市随一の観光スポットだ。東京タワーや通天閣が代表格の各地のタワーが連携して交流を図る「全日本タワー連盟」にも加盟しており、港町のシンボルとして銚子の町を見守り、35年を迎える。
銚子ポートタワーを訪れるとまず目につくのは、特徴的なガラ...
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