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フナショク増収減益 ホテル部門売上高74%増 23年3月期

2023/5/14 5:00 (7/6 19:09更新)
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 ユアサ・フナショク(船橋市)は2023年3月期連結決算を12日に発表し、売上高が前年同期比7・3%増の1178億8100万円、純利益が52・4%減の11億1200万円で増収減益となった。主力の商事部門では価格競争激化やコスト上昇に対応、ホテル部門では新型コロナ禍からの社会正常化に伴い部屋の稼働率が回復。前年に船橋市の西武百貨店跡地ビルの売却益23億円があったため、減益となった。...

 同社によると、商事部門は売上高が同6・5%増の1155億1900万円だった。新型コロナ禍で消費者の節約志向が続く中、冷凍・チルド商品と菓子は低調だったものの、加工食品や酒類、砂糖は販売価格上昇で順調に推移。業務用も小麦粉や油脂が堅調で、増収となった。

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