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松戸女児不明受け「見守りにGPS」検討 市長「安全、人権のバランス取り進めたい」

2022/10/27 5:00 (4/15 14:09更新)
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 千葉県松戸市の本郷谷健次市長は26日の定例記者会見で、子どもの見守りに関してGPS装置の利用を検討する方針を示した。同市立小1年の女子児童(7)が行方不明になり、市川市内の川で遺体で発見されたことを受けての考え。実現へ向け利用対象や方法などの検討に入るとみられる。

 県教委児童生徒安全課によると、自治体主導で子どもの見守りにGPSを利用するのは県内では珍しいという。

 本郷谷市長は今月11日に市内で執り行われた女児の葬儀に参列。遺族との会話内容は明かさなかったが「遺族は...

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