4年ぶりの大雪から一夜明けた7日、県内は早朝の厳しい冷え込みもあり、路面凍結による転倒事故が相次いだ。鉄道網も乱れた。
千葉市中央区の県庁前では、職員が同日午前6時半ごろから雪かき。成田市の新勝寺参道でも雪をかく音が響いた。凍結した路面や坂道もあるため、参拝者が滑らないようお湯を使って溶かすなど念入りに作業。土産店の前で早朝から作業していた女性店員(48)は「今回の雪は凍ってしまい雪かきが大変だった。参道は坂道もあるから、参拝客の皆さんには気をつけて歩いてほしい」と心配そうだった。
県は7日、凍結した路面での転倒や車のスリップ事故で、少なくとも1人が重傷、243人が軽傷を負ったと発表した。
県などによると、重傷...
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