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視覚障害者の立場学ぶ 声掛け、サポート体験 印西牧の原駅北総線駅員ら 日本盲導犬協会招き講習会

2021/11/25 5:00 (2/20 13:01更新)
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 ホームからの転落など視覚障害者の駅での事故を防ぐため、北総鉄道(鎌ケ谷市)は24日、印西市の印西牧の原駅で、日本盲導犬協会神奈川訓練センター職員を招いて講習会を開いた。各駅の駅員ら20人は視覚障害者から直接話を聞き、駅構内での白杖(はくじょう)を持った乗客への声掛けや誘導の仕方を学んだ。

 講習会は、ホームに停車した回送電車内で実施した。同センター職員は駅員らにバリアフリーや盲導犬の法的な位置付けなどについて説明。視覚に障害がある職員は「駅は人が多いし、障害物も多い...

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