国内外で発見例の少ない幻の大型サメ「メガマウス」が、館山港(千葉県館山市)近くの堤防で見つかった。確認した「シークロップダイビングスクール」(同市坂田)の長谷部謙介さん(27)によると、体長は約4メートルほど。泳ぐ姿が見られるのは極めて珍しく、長谷部さんは「手を伸ばせば届くほどの距離にまで泳いできた。迫力があった」と驚きを隠せない。
長谷部さんによると、15日夕、地元漁師らから「沖ノ島手前の桟橋辺りに(メガマウスが)出ている」との情報を聞き、仕事を終えて現場付近に向かった。同午後7時15分ごろ、水面から尾び...
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