約100万本のポピーや巨大砂像(サンドアート)が楽しめる館山市の観光施設「館山ファミリーパーク」が31日、閉園した。最終日は県内外から家族連れら約2千人が来場。「ありがとう」「楽しかった」と、家族や友人との数々の思い出が詰まった"花の楽園"に別れを告げた。
同施設は1977年、太平洋に面した平砂浦海岸にオープン。関東最大級の規模を誇るポピー畑に加え、釣りやパターゴルフも楽しむことができ、近年は県内外から年間約10万人の観光客が訪れていた。
しかし、2019年9月の房総半島台風で切り花ハウスの倒壊や一部のサ...
この記事は
有料記事です
残り612文字(全文868文字)










