第69回秋季関東地区高校野球大会最終日は30日、栃木県の宇都宮清原球場で決勝を行い、5年ぶり4度目出場の東海大市原望洋は作新学院(栃木)に1-5で敗れ、初優勝はならなかった。
東海大市原望洋は立ち上がりから守備でミスが続き流れをつかめず、四回に連打で3点を失った。五回に樋口のソロで反撃も、及ばず。金久保は4試合連続で完投したが、7四死球と精彩を欠いた。
この大会は来春の選抜大会の出場選考で重要な資料となる。今春の選抜大会には東京を除く関東から5校が出場しており、東海大市原望洋は7年ぶり2度目の出場が濃厚。年明けの選考委員会で正式に決まる。
◆公式戦初弾で一矢 東海大市原望洋・樋口
「何とか流れ...
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