森田健作知事は9日、千葉県庁を訪れた2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長と会談し、追加種目として組織委が国際オリンピック委員会(IOC)に提案したサーフィンを県内で開催したいと要望した。幕張メッセ(千葉市)での開催が浮上したパラリンピック一部競技についても意見交換。会談後、森田知事は「もしパラリンピックもできるなら、全力投球させていただきたい」と述べた。
森会長は、メッセで行われることが決まった3競技(レスリング、フェンシング、テコンドー)について、県の協力態勢を確認するため訪問。会談冒頭、「開会まで5年を切り、準備が本格化する。成功に向け密接な連携のもと一層の協力、支援を」とする要請文を森田知事に手渡した。
森田知事は、7日に神奈川県の黒岩祐治知事が森会長にサーフィン...
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