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木総合逆転負け 14安打放つも13残塁 【第87回センバツ】

 第87回選抜高校野球大会第7日は27日、甲子園球場で2回戦3試合が行われ、本県の木更津総合は静岡に2-4で逆転負けし44年ぶりの準々決勝進出を逃した。静岡のほか昨夏4強の敦賀気比(福井)、浦和学院(埼玉)も8強入りした。

 木更津総合は三回に石井の適時打で先制したが、四回に逆転された。敦賀気比は明治神宮大会王者の仙台育英(宮城)を2-1で破った。五回に林中の適時打で2点を先制し、平沼が反撃を九回の1点に抑えた。敦賀気比は春夏通算20勝で、福井勢は春30勝目。

 浦和学院は春夏通じて初出場の大曲工(...

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