「これ以上(点差が)開いてはならない。締めていこう」。5点を追う三回、マウンドに上がった柏日体の白銀滉大は「取り返すことができる」とバックを信じ投げ続けた。しかし、結果は届かず「悔しい」夏となった。...
三回以降、専大松戸打線を抑え試合を立て直した。金原監督は「白銀がエースとして成長したのが今大会だ」と評価した。白銀も「これまではピンチで打たれていたが抑えることができるようになった。バッターと勝負する強い気持ちが生まれた。精神的に成長したと思う」。その結果が今大会での30回2/3無失点につながったことは間違いない。
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