メインコンテンツに移動

自転車「青切符」制度始まる 右側通行や一時不停止も 指導警告原則 市川、多発地点で取り締まり

2026/4/2 5:00 (4/16 23:14更新)
有料記事

 16歳以上の自転車の交通違反に、警察が反則金納付を通告できる交通反則切符(青切符)制度が、1日に始まった。自転車を巡っては2024年の「赤切符」(悪質事案への刑事事件手続き)対象拡大・厳罰化に続く措置。青切符対象の違反には口頭での指導・警告が原則だが、警察官の警告を無視した場合や危険性が高いケースなどに青切符を交付する。自転車利用者が多い市川市内では1日、市川署が違反多発地点を中心に警告や取り締まりに当たった。県警は、従来からの安全講話と街頭取り締まりを軸に制度の周知を図る。

(宮嶋優)

 24年11月、自転車の赤切符罰則の対象が、従来からの酒酔い運転やあおり運転(妨害運転)に加え、酒気帯び...

この記事は 有料記事です

残り1163文字(全文1461文字)