成田空港機能強化で新滑走路が造られる用地の地権者ら芝山町と多古町の住民18人でつくる「空港と共存共栄を目指す会」が25日、成田市の成田国際空港会社(NAA)本社で藤井直樹社長と面会し、「任意による空港用地取得から『事業認定申請』へ」と題した提言書を手渡した。NAAが一部地権者との交渉が難航する中、目標の2029年3月末の運用開始に間に合わせるため、法的な手続きで用地取得を進めるよう訴えた。
同認定は土地収用法に基づき、国...
この記事は
有料記事です
残り429文字(全文642文字)








