保田駅は1917(大正6)年に浜金谷~安房勝山間鉄道延伸に伴い開設しました。駅舎を出て県道238号線を南下すると、すぐ国道127号線に出ます。この道は駅と国道を接続するための約250メートルだけの県道なのです。
国道を西に70メートルで菱川師宣誕生地の碑があります。菱川師宣は17世紀後半の画家で「浮世絵の祖」と言われます。国道を200メートル北上して路地を左折した所にある別願院には師宣の墓があります。
別願院の裏手は保田海岸...
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