神村学園(鹿児島)の初優勝で12日に幕を閉じた第104回全国高校サッカー選手権。千葉県代表の流通経大柏は準決勝で鹿島学園(茨城)に0-1で及ばず、3位で大会を終えた。PK戦で涙をのんだ前回大会決勝の雪辱となる頂点は逃したが、準々決勝まで危なげない試合運びを見せ、昨夏の全国総体で敗れた大津(熊本)にリベンジも果たした。高校生世代最高峰のパフォーマンスで大会を盛り上げた赤のイレブンの挑戦を振り返る。
(森大輔)
島谷義進と増田大空がダブル主将を務めるチームは、昨秋の...
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