メインコンテンツに移動

「地球の歩き方」に千葉市版 編集長「ディープな一冊に」 開府900年で来年5月発売 観光情報多彩、読者アンケも

2025/12/17 5:00 (4/16 23:14更新)
有料記事

 海外旅行の定番ガイドブック「地球の歩き方」の国内シリーズで、「千葉市」版の出版が決まった。まちが開かれてから900年を迎える千葉市の歴史的な節目に合わせて、来年5月の発売を予定している。プロデューサーは「千葉県」版も手がけた清水裕里子さん。多彩な観光情報を盛り込んでいく上で「読者と一緒に作り上げたい」と意気込み、現在、表紙の絵柄などに関する読者アンケートを実施している。

(大村慧)

 「地球の歩き方」は創刊40周年を迎えた2020年、国内版シリーズの制作を開始。...

この記事は 有料記事です

残り650文字(全文882文字)