全国に約400社ある香取神社の総本社として知られる香取市の香取神宮の境内に8日、年の瀬を告げる風物詩の「茅(ち)の輪」が今年も設置され、参拝客らが清めとしてくぐり抜ける師走の光景が広がった。
直径約3メートルの茅の輪は、毎年6月と12月に行われる同神宮の神事「大祓(おおはらえ)式」のためのもので、12月は大みそかに、新...
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全国に約400社ある香取神社の総本社として知られる香取市の香取神宮の境内に8日、年の瀬を告げる風物詩の「茅(ち)の輪」が今年も設置され、参拝客らが清めとしてくぐり抜ける師走の光景が広がった。
直径約3メートルの茅の輪は、毎年6月と12月に行われる同神宮の神事「大祓(おおはらえ)式」のためのもので、12月は大みそかに、新...
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