2025年12月9日 05:00 | 有料記事

香取神宮の本殿前に設置された茅の輪。訪れた参拝客らは順番に茅の輪をくぐっていた=8日、香取市

香取神宮の境内に師走の風物詩の「茅(ち)の輪」が設置され、参拝客らが心身を清めるため、直径約3メートルの輪をくぐり抜けた=8日、香取市
全国に約400社ある香取神社の総本社として知られる香取市の香取神宮の境内に8日、年の瀬を告げる風物詩の「茅(ち)の輪」が今年も設置され、参拝客らが清めとしてくぐり抜ける師走の光景が広がった。
直径約3メートルの茅の輪は、毎年6月と12月に行われる同神宮の神事「大祓(おおはらえ)式」のためのもので、12月は大みそかに、新 ・・・
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