独立行政法人「国際協力機構」(JICA)が「第9回アフリカ会議(TICAD9)」の会合で、木更津など国内4市をアフリカ諸国の「ホームタウン」と認定したことについて、SNS上で「特別ビザが発給され移民を受け入れることになる」といった誤情報が拡散し、波紋を広げている。JICAや、ナイジェリアのホームタウンに認定された木更津市は「そのような事実はない」と完全否定し、市長名のコメントも発表。しかし市役所への抗議はやまず、職員が対応に追われている。
アフリカ諸国のホームタウンに認定されたのは、木更津市と山形県長井市、新潟県三条市、愛媛県今治市。JICAが21日の会合で認定状を交付した。JICAのニュースリリースによると、ホームタウン認定...
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