日航傘下の格安航空会社(LCC)スプリング・ジャパン(成田市)は9日、貨物便の男性機長(51)が乗務前に飲酒し、運航規定に違反するアルコールが検出され、非検知になるまで自主的な検査を繰り返してから乗務する事案があったと発表した。国土交通省は同社を厳重注意とし、30日までに再発防止策を報告するよう求めた。機長本人は飲酒を否定しているが、解雇処分となった。
同社と国交省によると、機長は3月18日午前...
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