飲酒運転は免職に 同乗でも、千葉県が懲戒処分指針を改正

千葉県庁
千葉県庁

 千葉県と県教委は13日、職員の懲戒処分指針を改正し、飲酒運転に関与した職員は原則免職にすると発表した。3月の飲酒運転根絶計画の策定などを受け、処分の指針を厳しくした。14日から新指針を適用する。飲酒運転をした職員を原則懲戒免職とするのは全国で11県目。

 県人事課などによると、酒気帯び運転をしたり、飲酒運転と知りながら車に同乗したりした職員は原則免職とする。飲酒を勧めた上で、飲酒運転を止めなかった場合も免職となる。これまでは事故の有無や飲酒の程度によって停職処分にする場合もあった。

 13 ・・・

【残り 189文字】



  • Xでポストする
  • LINEで送る