八千代市の次の4年間のリーダーを決める市長選が11日に告示、18日に投開票される。首都圏のベッドタウンとして発展してきた同市も、4年後の2029年を境に人口減少が始まる。既に高齢化に直面している地区もあり、減少幅を抑え街の活力を維持していくため、再活性化や地域の特性を生かした魅力づくりは待ったなしの課題。次の4年間は市の将来を左右する重要な4年間になる。(船橋・習志野支局 藤田泰彰)
◆市制施行時の5倍
大規模住宅団地発祥の地として知られる八千代市。1957年完成の八千代台...
この記事は
有料記事です
残り1365文字(全文1604文字)








