佐倉市の複合施設「夢咲くら館」(同市新町)で地下1階下の空間に大量の汚水が滞留し異臭が発生した問題で、西田三十五市長は24日に記者会見し、配管接合部分の破損が空間内への汚水流出を招き、滞留した汚水は約760立方メートルに上ったと発表した。会見には同施設の設計・施工を担った2社が立ち会い、責任を認めて謝罪。復旧費用は全額2社で負担するとした。...
市によると、汚水はポンプで送られる際、配管接合部分の亀裂から空間内へと流れ出した。使われた接合部分は水圧がかかる場合には使用すべきでない製品といい、より丈夫なものに切り替えて再発防止を図る。
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