全国2勝目は遠かった。市船橋は21点のビハインドから速攻を軸に追い上げたが、再び突き放され力尽きた。星野拓海監督は「ここを勝ってシード校と戦わせてあげたかった」と悔やんだ。
第1クオーターを終えて16点差。リバウンドなど球際の争いで競り負ける場面が目立った。「泥臭さで上回っていない」。監督の言葉をきっかけに選手たちは奮起した。ルーズボールにも体を投げ出してボールを奪取。守備でリズムをつくり、反撃に転じる。
相手は200センチ超の留学生を...
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