千葉県を代表するブランド米「多古米」に合う“ベストパートナー”を決める「多古米おかず選手権」が、多古町内の古民家宿「大三川邸」で開かれた。多古米の魅力をさらに引き出す注目の大会で、4回目となる今年も料理研究家のリュウジさん=千葉市出身=らが実食して投票。厳正な審査の結果、応募総数204品の中から、「しろまるこ」さんが考案した「多古の恵! タコライス」が最優秀賞に輝いた。
町企画政策課によると、全国からレシピ204品の応募があり、2度の審査を通過した10品が決勝大会に駒を進めた。
決勝大会は2日間にわたり行われ、一般審査員ら149人が温かい多古米と一緒に10品を食べ比べ、それぞ...
この記事は
有料記事です
残り471文字(全文763文字)







