カメムシや高温の被害の影響で市場に出せなくなった柿を何とか「救済」できないかと、大多喜町のフードプランナーの女性が買い取りに名乗りを上げている。柿を使ったみそ造りに取り組んでいる中田圭子さん(70)だ。5月に「柿みそ」の製造法を特許申請した中田さんは「このままだと地域の柿農家がだめになってしまう。少しでも力になれれば」と話している。...
秋の味覚の代表でもある柿。日本で古くから愛されている果物が、今年は大量発生したカメムシによる着色や、夏の猛暑被害で売り物にならなくなってしまっているという。
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