与党が過半数割れに追い込まれた衆院選後初の国会が11日召集され、与野党の新人議員が初登院した。千葉県内関係は小選挙区と比例代表南関東で初当選した立憲民主党3人、自民党1人、国民民主党1人の計5人で、それぞれ議員バッジを受け取り「熟議の政治を」「党改革を進めなければ」などと決意を新たにした。
立民の水沼秀幸議員(34)=千葉4区、矢崎堅太郎議員(57)=千葉5区、安藤淳子議員(48)=千葉6区=はそろって国会の前に姿を見せた。
水沼議員は「船橋、市川の4区からいただいた信託に応え、信じられる政治を取り戻す」と強調。県内初の平成生まれの国会議員として「当事者目線の子育て政策を実行する」と力を込め、同党の躍進については「国民の後押しを力に変え、熟議の政治を追求したい」と表情を引き締めた。
矢崎議員は「国会に来て改めて実感が湧いた。銀行出...
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