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終盤、意地の適時打 千葉北・向井 第106回全国高校野球 千葉大会 第2日

 東海大市原望洋に2-10の七回コールドで涙をのんだ千葉北の主将、向井優剛は試合終了寸前に意地の適時打を放った。1-10の七回2死一、二塁に直球を振り抜き、左前へ。「コールドになってしまったが、望洋から何とか2点を取ることができて良かった」と目を赤くしながら語った。

 昨夏の初戦、君津商との乱打戦では1点を追う九回の好機で打席に立ったが、ヒ...

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高校野球