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北千葉道路汚職 県道路整備課の職員を逮捕 収賄容疑、県職員2人目

2024/2/28 20:58 (4/15 14:09更新)
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 千葉県発注の北千葉道路整備を巡る汚職事件で、県警は28日、新たに収賄の疑いで県道路整備課市町村道班長、松江洋輔容疑者(48)=千葉市中央区星久喜町=を逮捕し、贈賄の疑いで印西市の建設会社「竹内建設」の元社長、竹内一雅容疑者(51)=千葉市中央区中央3、贈賄罪で起訴=を再逮捕した。同事件で県職員の逮捕は2人目となり、根深い癒着の実態が浮き彫りになった。県警は千葉中央署に約80人態勢の捜査本部を設置し、実態解明を進める。...

 松江容疑者の逮捕容疑は、昨年3月22日に行われた北千葉道路改築工事の総合評価方式一般競争入札などで情報を竹内建設に漏らした見返りに、同年2~10月ごろ、竹内容疑者から複数回にわたり現金計約100万円を受け取った他、計約20万円相当の接待を受けた疑い。2人の認否を明らかにしていない。

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