千葉銀行千葉駅前支店(千葉市中央区)のイノベーションラウンジで23日、千葉市の礎を築いた千葉氏をモチーフにしたVRゲーム「月星の記憶」の無料体験会(千葉市など共催)が行われた。参加者はヘッドセットと呼ばれるゴーグルをかけ、仮想空間に没入しながら千葉氏の活躍を“体感”した。
月星の記憶は、過去にタイムスリップして、千葉の歴史を改変しようと試みる伝説の妖怪「九尾の狐」を、千葉氏中興の祖とされる千葉常胤と力を合わせて退治するシューティングゲーム。両手でコントローラーを操作しながら参加する。視覚や聴覚などが刺激され、千葉常胤や妖怪が実際に目の前にいるような臨場感がある。
現実世界を歩くと仮想空間も移動できる仕組みで、まるで...
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