東京電力福島第1原発事故に伴い発生した放射性物質を含む「指定廃棄物」を一時保管する柏市など県西部5市の市長・副市長が5日、環境省を訪れ、国方針に基づき指定廃棄物を県内1カ所に集約する長期管理施設の早期確保を求め、滝沢求副大臣に要望書を提出した。5市による国への要望書提出は2年ぶり11回目で、柏市によると滝沢副大臣は「スケジュールを示せない。地元には心配をかけている」と陳謝した。
要望したのは柏市...
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