JR外房線の永田駅(大網白里市)の構内トイレが設備縮小の一環で2月に閉鎖され、市民が利用再開を求めている問題で、市が駅舎隣接地に公衆トイレを設置する方針を決めたことが25日までに、市や関係者への取材で分かった。閉鎖されたトイレのフェンス越しにある有料駐車場の土地をJR東日本が市に今後、無償譲渡し、その土地に市がトイレを整備する予定。設置費用や維持管理費は市が負担する見込み。
トイレ利用再開に向け、市はJRと協議を続ける中で...
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