JR外房線永田駅(大網白里市)の構内トイレが設備縮小の一環で2月に閉鎖された問題を受け、自民党大網白里市支部(鵜沢忠昭支部長)は20日、国土交通省を訪れ、同トイレの利用再開に向け、国が市と協力して支援することなどを求める要望書を豊田俊郎国交副大臣に手渡した。...
要望書では、同駅の構内トイレ閉鎖で地域住民から心配の声が上がっているとし「JR東日本に対し、同駅構内トイレの利用を再開するよう指導または義務づけを行う」、「利用再開へ国が市とともに必要な支援を行う」の2点を求めた。
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